当科は、現在8名のスタッフDr.と3〜4名のレジデントDr.および新臨床研修医2〜3名の計12〜14名で診療を行っています。病棟は、8階東外科病棟(46床)、4階西混合病棟(16床)および7階小児科病棟であります。平成19年1月より8階、9階病棟をがん治療センターに再編成し各科との協力の上、手術、化学療法、放射線療法、内視鏡治療、等々の集学的癌治療を行っております。平成15年8月に厚生労働省より地域がん診療連携拠点病院に指定されたことから、医療連携室を設置し県下各医療機関との病・診連携、病・病連携医療を強化しております。当科の掲げる目標は、”安全、確実で愛護的な外科手術と科学的根拠に基づき治療成績が担保された先進医療の実践”であります。そのために進行癌に対する根治的拡大手術はもとより、早期癌に対しては胸腔鏡手術、腹腔鏡手術、内視鏡治療、等の体に優しい低侵襲治療も行っております。良性疾患を含めると年間約800例の手術を行っており、約350例が悪性疾患の手術となっております。当然、外科的治療は最後の治療手段であることから、手術せずに治すことはできないか?手術の必要性は本当にあるのか?と考えつつ診療しております。今後とも県民の皆様の信頼と御期待にそうべく、スタッフ一同、日々研鑽し診療に励む所存であります。
学会施設認定
日本外科学会認定医・専門医修練施設
日本消化器外科学会認定施設
日本乳癌学会認定医・専門医修練関連施設
日本呼吸器外科学会認定・専門医修練関連施設
過去5年間(H17〜H21)の手術実績
| 胸部(肺・縦隔・胸壁) |
381例 |
| 乳腺・甲状腺 |
583例 |
| 上部消化管(食道・胃・十二指腸・小腸) |
423例 |
| 下部消化管(小腸・結腸・直腸・肛門) |
853例 |
| 肝・胆・膵 |
458例 |
| 小児外科(ヘルニアを除く) |
91例 |
| ヘルニア |
784例 |
| その他(腎移植・外傷を含む) |
261例 |
総手術症例(局所麻酔例は除く) |
3834例 |
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お問い合わせは下記のメールアドレスに御一報ください。
E-mail : y-ueda@pref-hp.miyazaki.miyazaki.jp |