| 見取り図をクリックしてみてください。リハビリテーション科の紹介がみられます |
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診察室
リハビリテーション科医長
菊池 直士医師(整形外科医長兼任)
県立宮崎病院のリハビリテーション科は3つの疾患別基準により理学療法を提供しています。
| ○脳血管疾患等III |
対象疾患:脳梗塞 脳出血 脳外傷 脳炎 急性脳症 多発性神経炎 など |
| ○運動器I |
対象疾患:体幹・上下肢の外傷・骨折 脊髄損傷による四肢麻痺 関節の変性症 など |
| ○呼吸器I |
対象疾患:急性疾患(肺炎、無気肺等) 胸部外傷、COPD 肺癌など |
| 入院患者様の治療を原則とし、救急病院における早期離床・在宅復帰を目指しております。 整形外科手術後の患者様には、クリティカルパスを用い、患者様に関わるスタッフ全てが退院に向け、適切な治療をリハビリ室限定ではなく、 病棟でも提供しております。 平成20年度の理学療法実績は延べ14,000人です。 |
受付
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クラーク1名(非常勤)での対応を行っております。 患者様の受付、予約の調整、リハ室へのご案内など、リハビリテーション科への窓口となります。 |
スタッフルーム
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リハビリテーション科には4人の理学療法士が常勤し、早期離床、在宅復帰を目指し、理学療法の提供を行っております。 救急病院であるため、長期にわたり治療が必要な患者様には、次の病院への情報提供を行っております。 また、在宅復帰される患者様には、在宅での運動指導・生活指導を行っております。 |
物理療法室
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リハ助手1名が常勤しております。 理学療法士の指導の下、多岐にわたる物理療法機器を用い、疼痛緩和、運動療法の前段階の準備など行っております。 特に手術後の患者様には、疼痛を軽減しながら運動療法を継続する必要性が高く、効果的です。 |
運動療法室
運動療法を行うための理学療法機器が揃っております。
水治療室
バイブラ浴2台と歩行浴があります。
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