がん治療センター

 当院8階がん治療センターでは、全県レベルの基幹病院として、患者の立場に立ち、高度で質の高いがん医療を提供しています。
病床は、外科系(8階東)46床、内科系(8階西)44床です。

 平成19年1月のセンター開設に伴い、病理科血液科化学療法科の3科を新設しています。


外科、放射線科、病理科の医師による症例検討会のようす。
20名近い医師が検討を重ね、手術方法、治療方法などが決定されていきます。

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病理科
細胞診断、生検組織診断などの病理診断、診断結果の蓄積を行っています。

がん治療においては、治療過程で病理所見を参照する必要性が高く、病理科は集学的がん治療を支えています。

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血液科

内科疾患の中の血液疾患を専門的に診断し、治療を行っています。
(対象は、急性・慢性白血病などの血液の悪性腫瘍を中心に、難治性貧血、血小板減少症、血液凝固障害などです。)

化学療法、免疫抑制療法、造血幹細胞移植をはじめとして最先端の治療を行っています。

 

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化学療法科

化学療法は、いわゆる抗がん剤治療のことであり、外科手術、放射線療法などと併せ、集学的治療を実践していくためのがん治療の柱の一つです。

化学療法科では、腫瘍専門医を中心に、患者に応じた抗がん剤の選択、投与量、投与頻度の検討を行い、患者に応じた治療を提供しています。

 

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